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社長メッセージ

価格破壊を知る

社長メッセージ 社長メッセージ

伝統を手の届く距離に。

贅沢を日常へ。

代表取締役会長兼社長

吉江源之

創業以来、当社の歴史は常に挑戦とともにありました。
「しゃぶしゃぶの木曽路」をはじめ、素材屋やじゃんじゃん亭などの様々なフードビジネスを展開している当社ですが、もともとの始まりは名古屋の大須赤門通りの「マツバ」という小さな喫茶店でした。創業者の松原が当時様々な試行錯誤と研究を重ねる中で、当時は東京の老舗料理店にしかなく、なかなか手の届く価格になかったしゃぶしゃぶにいち早く目をつけ、質を維持しながらも当時の価格の半額で、しゃぶしゃぶを提供する、という挑戦に打って出たのです。
現在では、木曽路という企業ブランドに対して「木曽路なら安心できる」という社会的評価が確立されています。これは半世紀以上の歴史に裏付けられた信頼性であり、先を見た経営による将来性に対する評価と言えるでしょう。創業以来、常に新しい考え方や技術に挑戦していくことにより、当社の歴史が形成されているのです。

外食産業を取り巻く環境は大きく変化しております。少子・高齢化や環境への配慮と保護、高度情報化への対応のほか、消費者の食意識が成熟することにより嗜好やニーズの多様化が一層進むなど、価値指向、健康指向、安全指向は一段と強まっています。
このような環境変化の中で当社は、「よりおいしい料理をお値打ちに真心を込めたサービスで提供し、多くの人々に外食の楽しさを感じていただく」という基本理念を当社の優位性として磨き上げ、新たなフードビジネスモデルの構築への挑戦を続けています。
伝統を重んじながらも、常に挑戦を続ける。
そんな木曽路をともに築いていける方との出会いを楽しみにしております。

伝統を手の届く距離に。贅沢を日常へ。 伝統を手の届く距離に。贅沢を日常へ。

木曽路70年の歩み

1950年代

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1950年代
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1960年代

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1960年代
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1970年代

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1970年代
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1980年代

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1980年代
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1990年代

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1990年代
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2000年代

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2000年代
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2010年代

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2010年代
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