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社員紹介

多彩な道を知る

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最上級の「おもてなし」。
答えがないから追求し続ける。

それぞれの特性とキャリアを活かし、多彩なステージで活躍する先輩たち。木曽路に息づいてきた「おもてなし」の精神を守りながら、今日も新たな挑戦を続けています。

INTERVIEW01

「じゃんじゃん亭」 副店長 山本 太陽 2016年4月入社 「じゃんじゃん亭」 副店長 山本 太陽 2016年4月入社

「じゃんじゃん亭」

店長

山本 太陽

お客さまの期待を、良い意味で裏切っていきたい。

木曽路に入社した理由は?

大学時代からアルバイトをしていたじゃんじゃん亭で、接客の楽しさを知ったことが入社のきっかけです。現在は副店長として主に調理を担当しながら、アルバイトの教育やシフト調整、店舗の経費管理なども行っています。店長の不在時には店長代理として店全体を仕切る立場に。日々、スタッフとコミュニケーションをとりながら、楽しく働ける職場を目指しています。飲食業界というと激務のイメージかもしれませんが、木曽路では月9日の休みに加え、半期に一度、5連休を取得できる制度もあります。家族との時間をしっかりとれることはもちろん、業界トップクラスの給与も働きやすさのポイントです。

仕事のやりがいと現在の課題は?

アルバイト時代は与えられた作業を行っていただけでしたが、社員になって、店づくりや売上に対する意識が変わりました。アルバイトの学生たちとは、年齢が近いだけに接し方に悩むことも。楽しく働くことと、厳しさのメリハリとのバランスが現在の課題です。一人ひとりの個性に合わせた教育を行うのは大変ですが、卒業して退職するスタッフから「ここで働けて良かった」と言ってもらえた時には、大きなやりがいを感じました。まずは、店長として一人前になることが目標です。その先はエリアマネジャーや営業部などさまざまな活躍の道がありますが、いずれは木曽路での店長職も経験できたらと思います。

木曽路に入社した理由は?

あなたにとって「おもてなし」とは?

おいしいものを提供することは大前提ですが、やはり“働く人”が魅力な飲食店でありたいと思います。週末は1日300人のお客さまが来店しますが、誕生日のサプライズをしたり、常に活気のある接客と笑顔で迎えたりと、サービスの質を保てるように心がけています。また「おもてなし」を追求するためには、サービスを重視するだけでなく、それを支える効率性も高める必要があると考えています。自動釣銭機や卓上タッチパネルなどの導入により業務の効率化が進んでいく一方で、私たち“人”にできることは何なのか。従来のおもてなし+αの発想で、良い意味でお客さまの期待を裏切るような気遣いができたらと思います。

あなたにとって「おもてなし」とは?
Oneday of staff 1日のスケジュール Oneday of staff 1日のスケジュール

INTERVIEW02

「木曽路」 接客トレーナー 齋藤 木綿子 2006年5月入社 「木曽路」 接客トレーナー 齋藤 木綿子 2006年5月入社

「木曽路」

接客トレーナー

齋藤 木綿子

接客力は“人間力”。木曽路らしい品格を守るために。

現在の仕事とやりがいは?

転勤が少なく働けることと、木曽路のブランド力に惹かれて入社しました。現在は接客トレーナーとして1日2〜3店舗を周り、接客全般にまつわるOJT指導を行っています。接客業の本質は料理を提供することではなく、お客さまを尊重しながら、自分に何ができるのかを追い求めること。お客さまの人生の節目に立ち会い、思い出づくりのお手伝いをさせていただけることが何よりの幸せです。また仕事を通して、人を思いやる気持ちに深みが増しました。ほんの1年前にはメンタルのフォローが欠かせなかった新人接客長がたくましく育ち、優秀新人賞を受賞するなど、部下の成長を感じられた時には大きな喜びを感じます。

女性スタッフの活躍の仕方は?

木曽路は年齢を問わず、女性が幅広く活躍できる職場です。入社2〜3年の若手の女性が接客長に抜擢されることもあり、若いうちから挑戦できるチャンスも多彩。もちろん責任感は大きく大変な立場ではあるのですが、だからこそ、かつて先輩が私にしてくれたように、女性社員の話を聞いて寄り添ってあげられる存在であれたらと思います。また40代以降で活躍しているスタッフも多数。労働組合のなでしこ研修など、他エリアの女性社員同士で交流ができる場が設けられていることも良いところです。今後は結婚、出産など、ライフステージが変化しても長く働ける環境づくりをさらに高めていきたいと考えています。

現在の仕事とやりがいは? 女性スタッフの活躍の仕方は?

あなたにとって「おもてなし」とは?

「おもてなし」とは無償のもの。見返りを求めず相手を想って行動することだと考えています。だからこそ室内の温度調整や気遣いなど、お客さまから頼まれる前のことも気づいて動けるような、マニュアルにとどまらない接客を大切にしていきたいです。近年ではさまざまなサービスを備えた飲食店が次々に登場しており、昔のようにただおいしいものを提供していれば良いだけの時代ではなくなってきました。そして、お客さまが木曽路のおもてなしに求める期待値もますます上がってきているように思います。その期待にきちんと応え、「木曽路に来れば安心だね」と言っていただけるブランド力を守り抜いていきたいです。

あなたにとって「おもてなし」とは?
Oneday of staff 1日のスケジュール Oneday of staff 1日のスケジュール

INTERVIEW03

「木曽路」 店長 成田 力也 2012年1月入社 「木曽路」 店長 成田 力也 2012年1月入社

「木曽路」

店長

成田 力也

伝統ある日本のおもてなしを、世界の方々にも。

木曽路に入社した理由は?

ホテルでの勤務を経て、ファミリーレストランで店長職を経験。もう一度、一人ひとりにきめ細やかなサービスを提供できる高価格帯の業態で働きたいと思い、木曽路に入社しました。働いて改めて実感したのは、お客さまからの認知度の高さとブランド力。お客さまから木曽路“さん”と敬称をつけて呼んでいただいたり、事前に何度も下見にいらっしゃるような大切な接待の席やお祝いの席に選んでいただいたりと、日々、信頼していただけている有り難さを実感します。月に一度、ビジネスマナーや立ち居振る舞いなど店長向けの各種勉強会も開催されているなど、教育制度が整っていることも木曽路らしさだと感じます。

現在の仕事内容とやりがいは?

顧客管理、従業員管理、売上管理などを担う店長職です。営業中は、店全体を見ながら料理の進行やサーブのほか、お客さまへのご挨拶などを担当。全240席あり、多い時は宴席が10組同時にスタートすることもあるため、常に予約帳とスタッフの動きに目を配っています。また営業時間外は、接待などでご利用いただいた企業さまにお礼の訪問へ。料理や接客に対する細かな希望にお応えするなど掘り下げたサービスを提供できるのは、約7割が常連さまという、お客さまと非常に深い信頼関係を築ける木曽路ならではだと思います。前任店舗の常連さまが会いに来てくださることもあり、働いていてよかったと実感します。

木曽路に入社した理由は? 現在の仕事内容とやりがいは?

あなたにとって「おもてなし」とは?

「おもてなし」とは形や答えがなく、掴むのが難しいものなのかもしれません。だからこそ正解を決めてしまわず、常にお客さまが何を求めているのかを考え、行動し勉強し続けることを心がけています。また現在担当している錦店は、海外からのインバウンドのお客さまも多く、お食事を通して「日本文化の伝承」を感じていただく場としての役割も担っていると感じています。場合によっては接客の仕方次第で、日本の印象が左右されることもあるでしょう。海外のお客さまにいっそう和食、そして日本の素晴らしさを体感していただけるような、一人ひとりのニーズに合わせたおもてなしを追求していけたらと思います。

あなたにとって「おもてなし」とは?
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