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お子さまたちへ外食体験を
届けるCSR活動
Project Story 02
外食の楽しさと喜びを、
お子さまたちへ。

プロジェクトの背景「外食をする機会が少ないお子さまたちにも、
食べる楽しさを届けたい。」
そんな想いから木曽路では、児童養護施設で暮らす
お子さまたちを店舗へご招待する取り組みを続けています。

おいしく、楽しい時間を、
お子さまたちへ。
木曽路では毎年、愛知県・岐阜県・三重県の児童養護施設で暮らすお子さまたちと、引率される職員の皆さまを、グループ店舗へご招待しています。
開催時期は1月から2月ごろ。春から新たな一歩を迎えるお子さまたちに、思い出に残る時間を届けたい――。そんな想いに加え、年末年始の繁忙期を終え、より万全な体制でお迎えしたいという考えから、この時期に実施しています。
会場となるのは、施設近隣の国産牛焼肉「くいどん」や、和食旬菜処「鈴のれん」。こだわりの国産牛や旬の食材を使った料理を食べ放題で提供し、好きなものを好きなだけ味わう外食体験を楽しんでいただいています。
この取り組みの原点にあるのは、「外食の機会が限られがちなお子さまたちに、食べる楽しさを知ってほしい」という想いです。
外食は、ただお腹を満たすだけの場ではありません。誰かと同じテーブルを囲み、笑い合いながら食事を楽しむ時間は、心に残る思い出となり、人生をより豊かにしてくれるものです。
木曽路グループは、「我が社は外食事業を通じて社会に貢献します 〜よろこびの食文化の創造〜」という経営理念を掲げています。
外食の価値を、もっと社会へ届けたい――。そんな想いのもと、この取り組みを続けてきました。お子さまたちの記憶に残るひとときをつくるために、スタッフ一人ひとりが心を込めておもてなししています。

「このお肉、おいしいからおかわりしたい!」
「えびやホタテもおいしい!」
招待当日、店内にはお子さまたちの笑顔と楽しそうな声があふれます。
食事の時間を心から楽しむお子さまたちの姿は、店舗で働くスタッフにとっても大きな喜びです。「こちらまでうれしくなる」と自然に笑顔がこぼれ、その場のあたたかな時間をともに分かち合っています。
木曽路グループの経営理念には、「お客さまの感動が私たちの喜びです」という言葉があります。まさに、こうした瞬間こそが、その想いを実感できる場面です。
ただ料理を提供するのではなく、「どうすればもっと喜んでいただけるか」「どうすれば心に残る時間になるか」を、接客スタッフと調理スタッフが一体となって考え、特別な食事の時間をつくり上げていく。その積み重ねが、自分たちの仕事の意味や価値を、より深く実感する機会にもつながっています。
想いを共有し、
食の楽しさを未来へつなぐ。
2017年にスタートした本活動は、年々広がりを見せています。2025年度には、30施設・約1,500名のお子さまたちをご招待するまでになりました。地域と継続的に向き合ってきた取り組みとして、名古屋市からは毎年感謝状をいただいています。
現在は、本社のある名古屋エリアを中心に実施していますが、今後は東京をはじめとする他エリアへも活動を広げながら、「外食の喜び」を未来へつないでいきたいと考えています。

